カテゴリー「リカーショップ」の3件の記事

2009年9月26日 (土)

BIOワイン専門店《peshico》

BIOワイン専門店 《peshico》
http://www.peshico.com/

自然派のワインを愛する人が集まる
藤が丘にある町の小さなワインショップです
オーナーのYさんの穏やかな人柄が魅力の
ゆったりワインの相談ができるショップです

自然派のワインは身体にしっくり
やさしく染み渡るような味わい。。。
そんな自然派のワインを取り扱いたい
とお店を始めたそう
『特に野心や理念はありません』とおっしゃるYさん
良いカンジに力が入っていないのが素敵です

壁に一面にずらりと並んだボトルは全て空き瓶。。。
毎月開催されるワインの試飲会などで入れ替わっていくそう
《好みの味 赤白ロゼ お値段 作り手》などを相談すると
Yさんがカウンター後ろの木の扉をそっとあけて
奥のセラーからお勧めワインをセレクトしてくれます


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2009年9月17日 (木)

BIOワイン専門店《ワインプラザ マルマタ》

無農薬・無添加ワインショップ
《ワインプラザマルマタ》
http://www.marumata.co.jp/

千種区今池にあるワインのセレクトショップ
一見みすごしてしまいそうな小さな店内には
オーナーK夫妻がフランスの生産者を自ら訪ね
ワインを試飲して畑や生産者、醸造法などを
吟味したナチュラルなワインでいっぱい
情熱とこだわりを感じる品揃えです

『無農薬・無添加のワインは
今までのワインの概念を覆す分野で
新しいジャンルなんですよ
葡萄の持ち味を充分に活かした
BIOワインは酸化に強く
抜栓してから1週間くらいかけて
味わいの変化をゆっくり
楽しみながら飲めますよ』

とアドバイスを受けました!

オススメのロゼワインを
毎日少しづつ飲んでみました
ワインは次第に味わいと
色合いが変わってくるのですが
その都度に味わい深く
染み渡るおいしさです。。。

優しさにあふれながら
その時々に違った表情を見せる
素敵に歳を重ねていく
綺麗な女性のイメージ
次回会える日をさらに新鮮な
楽しみに変えてくれるような
心を打たれる魅力的なBIOワイン
葡萄の旨や果実味がたっぷりの
しみじみと美味しいワインなのです

《BIO》とは《生き物》と言う意味
除草剤 殺虫剤 人口肥料を使わない葡萄畑は
ふわふわの土でミミズや昆虫の住処となり
葡萄の木はのびのびと根をのばしていく
手入れも大変だし生産量もそれほど多く
は作れないのだそう
人の手がかかり大変な苦労を伴うBIOワイン
ただそれは太古の昔は当たり前のことだった
人も《生き物》のひとつ 
自然と共存していく。。。そんなありのまま
の姿がワインボトルに秘められています
オーナーK夫妻のフランスでの旅の話や
ワイン生産者のお話を聞くのも楽しみのひとつ
BIOワインを愛するあたたかな気持ちを感じる
日だまりのような時間が待っています


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2009年8月 4日 (火)

イタリアワイン専門店《ポンテ・ヴィーノ》

こだわりイタリアワイン店のご紹介です

イタリアワイン専門店
《ポンテヴィーノ》
http://www.pontevino.co.jp/

店内には主なイタリアの州に分けて
パネル地図が配置され地域の特徴や
土着ぶどう品種などが書き込まれています

ワインのプライスに味わいの説明や
ぶどう品種も記入してあり
初心者にとっても選びやすい
親切で嬉しい環境です
何よりセンスよく見やすい
素敵なワインのディスプレイ!

丁寧で親切な接客も魅力です
『ゆっくりと楽しみながらワインを選んで欲しい』
店名〈ポンテ・ヴィーノ〉とは〈ワインの橋〉 
ワインを通じて人と人をつなぐ橋でありたい
そんなお店の願いや空気が感じられるような
ゆるやかで心地よい時間がそこにはあります

イタリアワインの魅力は
南北にのびる細長い国土に
多様な自然環境が存在していることから
様々な個性のあるワインが作られることです
20の州にはそれぞれに独自の文化があり
地方色の濃い土着のぶどう品種から
質の良い美味しいワインが作られます
お手頃価格でデイリーに飲めるワインから
記念日に飲みたい豪華なワインまで豊富に揃います


《ポンテ・ヴィーノ》では
イタリアワインの会も人気のひとつ!
落ち着いたサロンで少人数で
楽しくワインが学べます
人気ですぐに定員が埋まってしまうので
空きがあるかお店にお問い合わせ下さいね

  


   



  

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