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2009年1月22日 (木)

蕾菜とホタテのかき揚げ × アジアーゴストラベッキオ

【チーズ名】アジアーゴ ストラベッキオ
【原産国】
イタリア ヴェネト州
【タイプ】ハードタイプ
【味わい】シャープな味わいの中に旨味を感じる

 

      蕾菜とホタテのかき揚げ
   アジアーゴ ストラベッキオパウダー仕立て

Img_0867000_2

《材料》
○蕾菜
○ホタテ
○小麦粉+ビール(衣を作る)

●アジアーゴストラベッキオ(適量すりおろす)


《作り方》
1ホタテはそぎ切りにする

2蕾菜は縦半分に切り、軸と葉が均等になるように
 放射状にスライスする

3ホタテと蕾菜にかるく小麦粉をまぶして
 ビールでといた小麦粉を絡ませる

4クッキングシート(7〜8㎝角カット)
 にホタテと蕾菜を並べて
 180度の油でからっと揚げる

5油が切れたかき揚げに、
 すりおろしたアジアーゴストラベッキオを
 たっぷりふりかけてできあがり



築地で個性派のお野菜を見つけました!
蕾菜といって、
博多のアブラナ科のわき芽の部分です。
この季節は、春を間近に迎えハウス山菜などが出回りますが
この蕾菜もほろ苦さが心地よく大人の味わいです。

蕾菜は火を入れると
ほっくりした食感になり辛みもマイルドになります。

ホタテの甘みとねっとり感をあわせて
かりっとふわっとかき揚げにしました!
お塩の替わりに、すりおろしたアジアーゴストラベッキオを
たっぷりとかき揚げにかけてあげれば
パウダー状の旨味と甘みがふんわりしっとり絡んで至福の味わい!

お隣には味わい深いしずく酒の《笹おり》を添えて♡



 ★蕾菜とは?

Img_085600000

福岡(博多)の春を伝える新顔野菜です!
アブラナ科の野菜で集合したわき芽の部分だけを収穫します。

柔らかでしっとりした軸はピリッとした辛みと苦みがあり
ほどよく甘みも備えています。しゃっきりした食感あるので

炒めものやスープの具材にも最適です。
 


   

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