2011年7月31日 (日)

たくす

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祈りのバトンをもらった

たすきをかけて走っている



足場が悪いときもある

暗くて道を見失うときもある

雨でびしょ濡れになる日もある



だけど走り続ける

あなた達から願いを預かっているから



孤独を背負い込むかもしれない

うまくゴールできるかは分からない

不安に押しつぶされる夜もある


だけど走り続ける

あなた達に祈りを捧げられているから



100%の走りが出来なくても完走したい

100点を貰えなくても答えを必ず見つける


もしもこのバトンの重みを感じてしまうなら

生きて行けないかもしれないと思った


私が今生でこのバトンの重みを軽くする

そして次の世代にまた託す








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2011年7月19日 (火)

トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデ

【チーズ名】トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデ
【原産国】フランス ロワール地方
【タイプ】シェーブルタイプ
【味わい】ナッツの香りとまろやかな旨味
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取扱店 アルパージュ http://www.alpage.co.jp/

 

【外観】オレンジピンクの濡れた皮はしっとりして薄め
    生地はオフホワイトで均一。しっとりとしてしなる

【香り】皮は軽いウォッシュ香で胡桃のようにこうばしく
    生地にも甘くまろやかなナッツの香りがある
    すももや白桃の果実の香りとミルクの綺麗な香り
    
【味わい】しっとりした均一の生地は旨味のある味わいで
     舌の上ですーっと溶けてゆく。ミルクのコクに加え
     酸味とミネラル感がバランスのいい味わい
     マットで濡れた皮はさりさりしていて味も美味
     全体的にまるみがありほっこりした味わい



ロワール地方の平野ではシェーブルチーズがたくさん
作られていますが大抵は小型やバトン型で
ほろっとした組織の真っ白いチーズがほとんどです

味わいもヨーグルトを思わせる爽やかで酸味のキレがある味が
特徴で熟成により水分が抜けて生地が締まって小さくなり
その分の味わいが凝縮し濃く味わい深くなります

〈トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデ〉の
〈トム〉とは山のチーズの総称の事です
多くは山岳地帯で《トム・ド・○○チーズ名》という感じで
呼ばれていて、大型から中型のチーズが見かけられます
食料のない寒い冬山の生活の保存食に作られる場合が多いです



ですから!
ロワール地方のシェーブルでトムはちょっと珍しい存在!
しかも!ミュスカで表皮を拭きながら作られています!
(ミュスカとはロワール地方の白ワイン・マスカットの様な香り)


このチーズ熟成は6ヶ月。味わい深くて旨味がた〜っぷり
しっとりして味と香りに角がなくまるみのあるほっとする味

うんま〜い!素朴なのにしっかりと深い味わい。。。
はんなりウオッシュ的な個性があるところも良いカンジです!

深さを感じさせないフランクさや親しみやすさが魅力的
自然に引きつけられる天性のキャラクター性を感じます!
個性を出張したり押し付けず、自然に注目を引き寄せる感じ♡




そんなー
トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデのイメージは。。。。








にじみでる個性  じんわり感

素朴で嫌味のない魅力が彼にはある 

どこか力強く どこか繊細

穏やかさと芯の強さを併せ持つ人


お洒落に生活を楽しみながら

自己の確立に努力する

 


様々な器に自分を注ぐ

意識が液体であればその形は自在

様々に変身できる 


彼らしく

個性をアートしてゆく

暮らしに深い色彩を放ちながら



様々な経験から編み出した

独特な絵の具を胸に揃えているから

何気ない素朴な風景を描いても彼色に染まって

はっと人々が注目して心奪われてしまう


そして色の秘密を思わず探りたくなる人々を

彼は屈託ない笑顔でさらりと受け流してしまう



意識が液体であれば自由

時に大地に身を潜め 時に湖に同化して

いつかまた新しい器に入った彼の姿を街で見つける


どこか捉えどころのない魅力

心に遊びのスペースがあれば自由になれる


悲しみ深い部分から成り立つ優しさも

困難を自然体に見せる彼の強さも

周囲を和ませる屈託ない笑顔で全て包み込んで。。。








そんなー
自身の経験からあみだした独自の絵の具で人生を彩る
ピュアな少年のような笑顔が魅力の人。。。

 


トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデ。。。







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2011年7月18日 (月)

マルク・ペノ ラ・ボエーム  × トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデ

7月 

夏 ジリジリと照りつける太陽が顔をだせば
きりりと冷やした爽やか白ワインで乾杯したくなります!

フランスのロワールの自然派の白ワインをご紹介

造り手はマルク・ペノ氏 彼の作るワインは旨味が溶けこみ
爽やかなさだけでなく優しい雰囲気も合わせ持っていて
ミネラル感と貝類の旨味のような複雑で美味な味わい。。。

その旨味の多さにミュスカデはミュスカらしくないとの
AOCの官能評価が下されため、彼はAOCワインの認定を捨て
Vin de Table(テーブルワイン)としてのワインとして
旨味を引き出す製法で美味しいワイン造りをしているそう







次にご紹介するのは
《ラ・ボエーム 2009》

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取扱店 みどり屋
http://www.midoriya-saketen.co.jp/

フランス ロワール地方 ナント地区

アルコール度 11.5%

葡萄 ムロン・ド・ブルゴーニュ100%


ロワールでは葡萄品種の〈ミュスカデ〉の事を
〈ムロン・ド・ブルゴーニュ〉と呼んでいます

通常ミュスカデはきりっとしさっぱりした白ワインに仕上がり
貝の酒蒸しを食べた後の様な優しいミネラルも感じられますが

マルク・ペノ氏の作るミュスカデはぎゅぎゅっと詰まった味わいで
香りは天然ハチミツのような濃いニュアンス。。。
味わいも旨味と豊かな果実味がしっかりで滋味深い味です

《ラ・ボエーム》とは『勝手気ままな人生を送る人』の意味
AOC法律の枠から旅に出て、自由なワイン作りを目指した
マルク・ペノ氏の生き方そのものを象徴するようなネーミグ!

ワインのラベルは世界的に有名なベルギーの漫画家
【漫画 TIN TIN】の作者が描いているキュートな絵柄です☆



豊かな味わいと綺麗な酸味♡

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取扱店 みどり屋
http://www.midoriya-saketen.co.jp/


 

【外観】透明感のある淡いレモンイエロー
    すこーし発泡していている粘度はさらっとしている

【香り】蜜入りの瑞々しい林檎 花梨 蜂蜜 塩っぽさ
    海の磯のようなミネラリーな香り カミツレ 
 

【味わい】心地よい喉ごしで発泡が瑞々しく心地よい
     ドライで旨味をたっぷり感じる
     酸味とミネラル感が余韻に残る
     グレープフルーツを食べた後の様な
     果実からくる心地よい苦みが余韻にふわりと残る



マリアージュしたのは夏場が旬のシェーブルチーズです!
《トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデ》

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取扱店 アルパージュ http://www.alpage.co.jp/



〈トム〉とは山のチーズの総称の事
食料のない寒い冬山の生活の保存食に作られており
標高の高い山あいの麓で作る大型から中型のチーズです

反面 ロワールのような平野では真っ白くほろっとした食感
の小さな円形かバトン型のチーズがほとんどです

ですから!
ロワール地方のシェーブルチーズの中でも珍しい存在!
しかもミュスカデで洗ったシェーブルのトムチーズなのです
(ロワール地方の白ワイン・マスカットの様な香り)

しっとり味わい深くて旨味がた〜っぷり
味と香りに角がなくまるみのあるほっとする味
素朴なのにしっかりと深い味わい。。。
はんなりウオッシュ的な個性があるところも良いカンジです!


《ラ・ボエーム 2009》とマリアージュしてみると。。。

お互いの味の波が交互に口の中で続いてゆく感じ
やんちゃなチーズをワインが大人っぽくリードしたと思えば
ミュスカ洗いチーズのウオッシュ香が今度はワインを大きく包む
お互いのミネラルと旨味が協奏曲を奏でる楽しい関係。。。




気になる《トム・ド・シェーブル・オゥ・ミュスカデ》の
詳しいお話はまた今度。。。。。 お楽しみに☆





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ねがい

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産まれてくる時に立てた誓いは一つではない

たくさんの祈りと願いの花束を掲げ降り立った


幸せになりたい 種が大地から芽吹くみたいに

楽しみたい 緑が花を咲かせるみたいに

喜びたい 花が果実を実らせるみたいに


そして最後に味わいたい 

 

大地に根をはり嵐を乗り越えながら育て上げた

自分テイストの果実を収穫して






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2011年7月17日 (日)

うえへ したへ

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天を指差す赤い花

とりあえず迷ったら上へ

ポジティブな考えを保ちつつ

天の導きに寄り添い従う



なんだか座った人の形にも見えてきた赤い花

ダメージが大きくて

ネガティブになるのも自然なこと

そしたら迷わず下に座ってしまう

 

心にも充電が必要だから

天に休憩を申し出る




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2011年7月16日 (土)

しあわせ

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赤い花びらの中に黄色い花園を見つけた


『心の中にこんな風に花園があれば

 きっと人生は数倍楽しいよ

 心に黄金のお花畑があるなんて素敵でしょ

 ね! もっともっと楽しみの種を植えてって!』



ある朝 ふと出会った お花からのメッセージ





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2011年7月15日 (金)

じく

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花びらの真ん中をよくよく見ると

灯台みたいな雌蕊

さざ波みたいな雄蕊



自分を見つめ直すため

心の真ん中の灯台にあがってみる



海辺のさざ波を遠く懐かしく感じた

言い争いや中傷 妬み 混乱は

波打ち際での出来事なのだと気付いた


人々のいらないエネルギーが地球の資源になれば

世界はどんなに豊かになることだろう


今度は空と水平線に目を向ける

大きく息を吸って吐く



より大きな世界に目をむける

大切な取り決めごとは

空と海 地球と宇宙が知っている




私も地球のひとかけらだとすると

自然が教えてくれる事はなんて多いことか

こんなにも優しくさとしてくれる 




本当に大切なことは

スピリットの軸と自然を繋げること

自己ヒーリングを出来ること





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2011年7月11日 (月)

ペルシエ・ド・ティーニュ農家製とピーナツのペーストを付けた牛肉のステーキ セロリ塩をふりかけて 昆布だしと白醤油で煮込んだ冷たい冬瓜 夏のお野菜レモンバーム仕立て パッションフルーツ、ジェノバソース、カボスのアクセント 

7月 きりっと冷やした白ワインが恋しくなります♡

自然派の造り手マルク・ペノが作る
ロワール土着品種フォレブランシュを使った 
旨味たっぷりの白ワインに合わせたチーズ前菜です!

チーズはフランス ローヌ・アルプの大自然が
感じられるような綺麗な味わいのシェーブルチーズ
《ペルシエ・ド・ティーニュ 農家製》



茹でた生ピーナツをつぶし、すりおろしたチーズを混ぜ込み
香り高いペーストを作り牛肉のステーキに付けて頂きます!

付け合わせを夏らしくさっぱりと仕立てました!
ジェノバソース、パッションフルーツ、すだちのアクセント

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ペルシエドティーニュ農家製のお話はコチラ
http://ycs.txt-nifty.com/c/2011/07/post-c100.html

〈作り方〉

①生ピーナツは茹でてすりつぶすかペーストにします
 チーズをすりおろしピーナツに加え
 シェーブルチーズナッツペーストを作ります

②冬瓜は濃いめの昆布だしと白醤油で味を染ましながら
 ゆっくり煮込み冷たく冷やして置きます

③アルファルファ上にレモンバームの細切りを
 ふんわりトッピングして皿の中心に置きます

④付け合わせにアイコトマト 茹でピーナツ 
 バラフ 冬瓜を皿の周りに並べて置きます

⑤牛肉を焼いて チーズナッツペーストを塗り付け
 アルファルファサラダの周りに置きます
 お肉まわりにセロリ塩をかけアクセントを付けます

⑥ジェノバソース、パッションフルーツを皿に置き
 カボスを添えてできあがり!




夏仕立ての爽やかジューシーな牛肉ステーキ!

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付け合わせがさっぱりしているけど、
チーズピーナツぺーストがしっかりした味わいで美味♡

レモンバームとカボスの香りがほんのりと香り
日本の柑橘の香りの白ワインのフォレブランシュに好相性です!

白ワインの旨味に合わせて、濃い昆布だしと白醤油で
味つけした冷たい冬瓜をマッチングさせてみました

セロリ塩とパッションフルーツの味わいと香り、茹でピーナツが
なんだか少しトロピカルなリゾート気分のお料理です!



 

すっきりとした味わいに旨味が溶け込み酸のキレが良い
スマートなのに繊細が味わいが魅力のワインです♡
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取扱店 みどり屋
http://www.midoriya-saketen.co.jp/

透明感のある淡いレモンイエロー
グレープフルーツ 柚子やカボスなど日本の柑橘や
貝の旨味を感じる海の磯やミネラルの香りが特徴的です
鮮やかな酸味に旨味が溶け込んで繊細な印象
すっきりしているのにミネラルたっぷりで
余韻にカボスや柚子などの日本の柑橘の香りがするワイン


爽やかな夏仕立てのステーキと頂けば心も涼しく潤ってきます☆



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2011年7月 8日 (金)

穴子のソテ 塩柚子ポン酢とグリーンペッパーの香り ペルシエ・ド・ティーニュ農家製を練り込んだ豆乳マッシュポテトと焼き茄子を添えて グリーンレーズンとヴェルヴェンヌのジュレと共に

7月 きりっと冷やした白ワイが恋しくなります♡

自然派の造り手マルク・ペノが作る
ロワール土着品種フォレブランシュを使った 
旨味たっぷりの白ワインに合わせたチーズ前菜です!


チーズはフランス ローヌ・アルプの大自然が
感じられるような綺麗な味わいのシェーブルチーズ
《ペルシエ・ド・ティーニュ 農家製》

豆乳入りのマッシュポテトにたっぷり練り込みました!

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ペルシエドティーニュ農家製のお話はコチラ
http://ycs.txt-nifty.com/c/2011/07/post-c100.html


〈作り方〉

①じゃがいもは茹でて軽く潰し、暖めた豆乳でしっとりと
 柔らかくして塩と胡椒はごく少し入れて
 すりおろしたペルシエドティーニュを混ぜ込みます

②茄子は真っ黒くなるまで直火で焼いて氷水にとったら
 皮を取り除き輪切りにします

③ヴェルヴェンヌは蜂蜜を加えた熱湯に
 2分程漬けて色と香りを出してゼラチンでゆるく固めます

④グリーンレーズンは白ワインで戻しておきます

⑤穴子をソテーして塩柚子ポン酢をからめ
 グリーンペッパーの塩漬けを細かく刻んで穴子に付けます



写真のように組み立ててればできあがり!!
セルフィーユとチャービルをブーケにして添えます☆

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日本の柚子やカボスを思わせる香りの白ワインに合わせて
優しい味わいの穴子料理を作ってみました!


暑い夏でもつるんと頂ける 爽やか前菜♡
焼き茄子とヴェルヴェンヌジュレが食感のポイント
マッシュポテトは豆乳でさっぱり仕上げ
ペルシエドティーニュの味わいを活かします

塩柚子ポン酢を絡めた穴子はコクもありつつ軽い味
山椒では香りや個性が強すぎるので
グリーンペッパーの塩漬けを刻んでトッピング
程よい刺激のアクセントの味わいがいい感じ☆
白ワインで戻したグリーンレーズンの甘みや
ヴェルヴェンヌのジュレの甘みが全体を包み優しい印象。。。

旨味と酸味とミネラル感たっぷりの白ワインにマッチします!





すっきりとした味わいに旨味が溶け込み酸のキレが良い
スマートなのに繊細が味わいが魅力のワインです♡
Img_7170
取扱店 みどり屋
http://www.midoriya-saketen.co.jp/

透明感のある淡いレモンイエロー
グレープフルーツ 柚子やカボスなど日本の柑橘や
貝の旨味を感じる海の磯やミネラルの香りが特徴的です
鮮やかな酸味に旨味が溶け込んで繊細な印象
すっきりしているのにミネラルたっぷりで
余韻にカボスや柚子などの日本の柑橘の香りがするワイン


爽やかな夏の穴子料理と頂けば心も涼しく潤ってきます☆



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2011年7月 6日 (水)

つむぐ

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赤い糸があるのなら

関わるソウルメイト達は繋がって

いつしか赤いリースが出来上がる


地球上のグループソウル

中心は一つに繋がっているから

たとえ役割が変わってしまっても

強い絆の軸がぶれる事はない


愛する人に

何かを求めたいと思わない

所有したいとも思わない

だから失うものなど何もない


ただ愛する人の幸せを願い

ただ光と祈りを送り続ける


綺麗なグループソウルの花達が

最後に花びらを散らす瞬間まで

 

見ていたい 

関わっていたい


そしてリースを美しく担う花の一部として

誇らしく自分の人生を咲かせたい







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